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ついに最高値の真龍の剣を購入。全員装備できるのでせっかくだから回し持ち。非アタッカーのエリィやマミが攻撃力300越えってのは奇妙な感覚。メンバー的に生かしきれるのがソードマンのヒューしかいないので必然的にリーダーの所有物に。まあこれまで有難うという皆の労いもあってのことですが。あとシリカさん買取額が一万ってサギだろ。 シリカ「どうだいキミ達、この剣買ってみない?まぎれもなく最高の武器だよ。」 ヒュー「25万ってなさすがに…うちのほぼ全財産じゃんか。」 シ「でも買う価値はあるって。またとない一品だよ。」 ヒ「まあ確かに。迷宮も制覇したし景気よくいかないとな。」 シ「そうこなくっちゃ。毎度ありー。」 シ「まったく良い物できたって惚れ惚れするって言ってたよ職人達も。ボクも売らずに買い取っちゃいたいくらいだよ」 ヒ「んじゃたとえば俺らが金に困って引き取るならいくら?」 シ「一万かな」 ヒ「オイ」 レ「おっ、これが逆鱗で作ったっつー噂の剣かいな」 ヒ「ああ。なんか見てるだけでも力を感じるっていうか。不謹慎だけども早く試してみたいっていうかな」 レ「ちょっと貸してみてくれや」 ヒ「あっ、まだ装備してないのに」 レ「ええやんどうせ最後にはお前のもんなんやし」 装備→全ステータス20アップ レ「おおー…。 確かにこりゃ凄いわ。」 ヒ「ホントに?ちょっと俺にも持たせて」 ア「お、真龍の剣が出来たのか」 レ「あ、姉さん持ってみます?」 ヒ「あ、ちょっと…。」 ア「おおー…。 何だか力が沸いて来るな」 ヒ「…そろそろ俺にも」 エ「あれ、何やってるんですか?」 ア「お、皆お揃いか。この剣はすごいぞ。不思議な力が宿ってるのかな。試しに持ってみるといい」 ヒ「いや皆剣が武器じゃないだろ」 エ「おおー…。 なんか何でも斬れそうな気分です」 ラ「何で体も軽くなるんだろ」 「これ王冠と合わせたらヤバイことにならないっすか?」 「試してみようか」 やいのやいの ヒ「…まあいいけどね 別に…」 エ「あ、すいませんヒューさん。 ハイ。皆からの感謝の気持ちです。この剣はヒューさんが作った物ですよ。」 ア「お前がこのギルドを作ったからこそ皆が集まれたんだ。今さらながらありがとうな。」 ル「感謝してるよ」 ヒ「お前ら… だからコレ俺が最初に買ったんだってば」 Uのこういうアイテムがあればちゃんとスキルも生かしきれるようにして欲しいなあ。真龍の弓とかで区別するとかさ。 |
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